01 / SERVICES

集客資産を、
売上につなげる

すでに人が集まっている事業に対して、商品・オファー、集客と動線、LINE/CRM、セールスを、必要な範囲で設計し実行まで入ります。集客をゼロから作り直すのではなく、いま手元にある資産の使い方を組み替えます。

どの工程を担当し、どこまでの権限を預かり、費用をどう分担するかは、案件ごとに最初に決めます。

メールで事業相談

02 / AUDIENCE

集客資産を持っている事業者に向けた支援です

ゼロからの集客代行は行いません。

対象は、フォロワー、顧客リスト、SNS、動画、コミュニティなど、すでに人が集まる場を持っている事業者です。集める力はあるのに、商品・導線・連絡・商談のどこかで止まっていて売上に変換できていない、という状態を想定しています。逆に、集客資産そのものをこれから作る段階の依頼は、当社の支援と噛み合いません。

相談に向いているケース

  • 媒体、リスト、コミュニティなど、すでに人が集まる場がある
  • 商品・価格・提供体制について自社で意思決定できる
  • 数値、顧客情報、広告アカウント、CRMの状況を必要な範囲で共有できる
  • 目標だけでなく、途中で見る指標と検証方法も一緒に決めたい

先に適合を確認するケース

  • 集客資産をゼロから作ることだけを任せたい
  • 商品・価格・提供体制が未確定のまま、販売の結果だけを求めている
  • 必要なデータ・権限・費用の分担を決められない
  • 商材の単価・粗利と、必要な支援範囲が釣り合わない

状況によっては、準備段階を先に整える提案や、別の支援先の案内を行います。

03 / SCOPE

4つの領域を、必要な範囲で組み合わせます

全部を一括で請け負う前提ではありません。

01 / OFFER

商品・オファー設計

誰に、何を、いくらで届けるかを決め直します。

  • 提供内容と価格帯の整理
  • 申込条件・提供期間・支払い方法の設計
  • 単発/継続/分割など販売単位の設計
  • 既存商品の統廃合と、次に出す商品の順番決め

02 / TRAFFIC

集客と動線設計

すでにある媒体から申込までを、1本の道につなぎます。

  • SNS・動画・既存リストから申込までの導線設計
  • LP・申込ページの構成とコピー改訂
  • 広告アカウント設計、クリエイティブ制作、配信と検証
  • 計測設定(イベント、UTM、到達までの分解)

03 / CRM

LINE・CRM

見込み顧客との連絡を、手作業から仕組みへ移します。

  • 友だち追加後のステップ配信シナリオ設計
  • タグ・セグメント設計と配信条件の出し分け
  • 予約・アンケート・問い合わせの受け口づくり
  • 開封/クリック/離脱の集計と次の配信への反映

04 / SALES

セールス

申込の直前と直後を設計します。

  • 個別相談・ウェビナーの導線と台本
  • 提案資料、見積、申込手続きの整備
  • 商談記録とフォローアップの運用ルール
  • 担当者への引き継ぎ手順とトレーニング

4つを全部やるとは限りません。どこが一番詰まっているかを確認したうえで、担当する領域を絞ることもあります。数値の集計と改善は、どの領域を担当する場合も進め方の一部として組み込みます。

04 / PROCESS

4つの工程で進めます

最初の2工程で、担当範囲と判断基準を決めます。

  1. 01

    現状確認

    集客資産、商品、販売導線、体制、手元のデータを確認し、どこで止まっているかを特定します。この段階で支援の適合も判断します。

  2. 02

    設計

    目標、途中で見る指標、担当範囲、必要な権限、費用、検証期間を文書にします。誰が何を決めるかもここで決めます。

  3. 03

    実行

    合意した範囲で、商品・導線・広告・CRM・セールスの施策を進めます。作業の進捗と数値は同じ場所で共有します。

  4. 04

    レビュー

    定例で数値と現場の状況を突き合わせ、継続・修正・停止を判断します。判断の材料と、次に試すことをその場で決めます。

数値は、商品、広告費、販売体制、顧客対応、季節性など複数の要因で動きます。開始前に「何を改善するか」「誰が決めるか」「どのデータで確認するか」を合意しておくほど、途中の判断が速くなります。

05 / ENGAGEMENT

担当範囲と条件は、案件ごとに決めます

料金は案件ごとにご相談です。

06 / CAPABILITY

AIは、社内の実行速度を上げるために使っています

調査、原稿の下書き、データ整理、運用の定型作業にAIを組み込み、少人数でも実行の手数を保てる社内体制を整えています。AIは、FUGAQが自社の業務を進めるための実行能力として使っています。

07 / CONTACT

いま詰まっている場所を教えてください

現在の集客資産、商品・オファー、販売上の課題、希望する支援範囲をメールでお送りください。適合を確認したうえで、工程、担当範囲、必要な権限、費用、契約条件、進め方をご提案します。